読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

takenorikun’s diary

弟の自死 生きていた意味を求めて 

弟の手

私の息子が、弟の手を触った感触が忘れられないと言っていた。

 

なぜ、弟の手を触ったのか分からないけど。

 

息子の中では、何かと忘れられない繋がりがあって、まだ、信じられないでいる。

 

私は知らない弟の姿があって、彼なりに受け入れていってるんだなと思う。

 

切ない気持ちになります